あっという間に年末!


 毎年ながら月日が経つのがはやい!!
 あっという間に2026年も終わりが近づいてきました。
 8月に10回目の発表会を無事に終え、コンクールを挑戦した子達もそれぞれよい結果と演奏が出来。。。
 教室最後の演奏機会として、とある介護施設で、生徒と共に演奏させていただきました。

 きっかけは、ヴァイオリンを始めて4.5ヶ月、フレッシュなSちゃんのお母様からお声がけ頂き、高校生のRちゃんと、是非演奏させて頂こう!という運びになりました。
 クリスマスの時期だったので、最後はジングルベルを、お母様、スタッフの方、Rちゃん、私、Sちゃんと皆で演奏しました🔔
 皆さん、小さなSちゃんが出てきて大喜び! 
 Sちゃんも沢山の拍手を頂いて満足げ!
 いやはや、なんとも幸せな時間でした。

 一緒に演奏したRちゃんは、10年以上一緒にお勉強してきました。
 頑張り屋の彼女は、一般の学校に通いながら、コンクールでも成績を残してきました。その道中、決していいことばかりではなかったかもしれません。
 今回Rちゃんと演奏して、また聴いてくださった皆様の笑顔を拝見して思ったこと。それは、音楽を戦いの武器にするのではなく、人のために使ってほしい。
 私の生徒には、ヴァイオリンを続ける過程で、辛いことも悔しいこともあるかと思うけれど、そういう葛藤を乗り越えた先に、音楽を通して人を笑顔にすることが出来ることを誇りに思って欲しい。

 今年も日本でも世界レベルでも色々なことがありましたが、縁あって皆さんと出会ったことに感謝して、来年も真摯に向き合いながらお稽古できたらと思います。

 そして。。来年はもうちょっとブログを書こう。。😅